【確定版】エクストリームカップGP 2026 採用率データ図鑑(予選)

エクストリームカップGP 2026予選の採用率データ図鑑を紹介する記事のサムネイル パーツ解説

このページは、「BEYBLADE X GP 2026 TOKYO」の予選として開催されている「X-TREME CUP G1 2026」の採用率データを整理した「採用率図鑑」です。

「誰が使ったか/個別選手の結果」ではなく、公式サイトで公開されている使用ベイ情報をもとに、どのデッキ・ブレード・ラチェット・ビットが採用されているのかを客観的にまとめています。

ベイブレードの環境は、新商品の発売や大会の進行によって変化します。
本ページは、集計時点で公式サイトに公開されている大会データの記録としてご覧ください。

データ参照元と集計方針

今回の集計は、タカラトミー公式サイトで公開されている大会情報・出場選手情報をもとに、ベイ専Hobbyで採用数と採用率を再集計したものです。

  • 大会:X-TREME CUP G1 2026
  • 対象:公式サイトで使用ベイ情報を確認できた予選大会
  • クラス:オープンクラス/レギュラークラス
  • 集計内容:3on3デッキ/ブレード/ラチェット/ビット
  • 採用率:公式公開データをもとに、採用人数・採用数からベイ専Hobbyで再集計
  • 勝率:公式サイトで公開されている各バトルの勝敗をもとに、実際に使用されたベイの勝敗数から再集計

★勝率について(補足)

  • 公式サイトで確認できる試合結果をもとに勝率を算出しています。3位決定戦の結果は公式サイト上で確認できないため、集計には含めていません。そのため、3位・4位選手については準決勝までの結果で算出しています。
  • ただし、店主が会場で確認できたレギュラークラス(大阪予選・大阪選抜予選)の試合については、現地で確認した結果も集計対象に含めています。
  • なお、勝率は対戦相手・組み合わせ・使用順などの影響も受けます。パーツ単体の強さを示す数字ではありませんので、参考値としてご覧ください。

公式の大会概要はこちら

X-TREME CUP G1 2026 大会概要(タカラトミー公式)

使用ベイ情報の参照元はこちら

BEYBLADE X GP 2026 TOKYO 出場選手ページ(タカラトミー公式)

表の見方

  • オープン採用率:今回集計したオープンクラス内での採用割合
  • レギュラー採用率:今回集計したレギュラークラス内での採用割合
  • 全体採用率:オープン+レギュラーを合算した採用割合
  • 表の略称:OP=オープンクラス、RG=レギュラークラス
  • 並び替え:表の列名(見出し)をタップ/クリックするとソートできます。
  • 絞り込み:表の検索欄へパーツ名を入力すると絞り込めます。
  • スマートフォンでは横へスクロールすると表全体を確認できます。

採用率とは?(このページの数え方)

  • デッキ採用率:公式サイトで確認できた3on3の各ベイ構成を1デッキとして、集計対象デッキ総数を母数に算出します。
  • パーツ採用率:集計対象選手のうち、そのブレード/ラチェット/ビットを3on3デッキに採用した人数の割合で算出します。

現在の集計対象

現時点では、公式サイトで使用ベイ情報を確認できた大会のみを対象にしています。

【現在の集計母数】
・オープンクラス:16人/46ベイ
・レギュラークラス:16人/47ベイ
・全体:32人/93ベイ

※1 オープンクラスでは2名が2つ目のベイで勝敗が決したため、3つ目の使用ベイは確認できていません。
※2 レギュラークラスでは1名が2つ目のベイで勝敗が決したため、3つ目の使用ベイは確認できませんでした。
※3 このため、デッキ採用率の集計では、使用を確認できた計93ベイを母数としています。

X-TREME CUP G1 2026 採用率

デッキ→ブレード→ラチェット→ビットの順番で、現在公式サイトから確認できる採用データをまとめています。

デッキ採用率

各選手の3on3デッキで採用されたブレード+ラチェット+ビットの組み合わせを一覧にしています。

「このブレードは、実際にどのラチェット・ビットと組み合わされているのか」を確認したい場合はこちらをご覧ください。

デッキ構築の参考データとして活用してみて下さい!

  • 並び替え:表の列名(見出し)をタップ/クリックするとソートできます。
  • 絞り込み:表の検索欄へパーツ名を入力すると絞り込めます。
  • 例えば、検索欄に「シャーク」と入れると、シャークスケイルのデッキ構築事例のみ確認することができます。
  • パーツ絞込後のソートもできます。
ブレードラチェットビットOP採用率RG採用率OP+RG採用率勝率(バトル単位)順位
シャークスケイル7-60R9%11%10%58%1
シャークスケイル1-60R9%9%9%38%2
ウィザードロッド1-60H9%4%6%63%3
エアロペガサス7-60LR0%11%5%36%4
エアロペガサス1-60LR2%4%3%63%5
ウィザードロッド9-60FB4%2%3%100%5
グローリーワルキューレ―E2%4%3%56%5
メテオドラグーン9-60E4%0%2%33%8
バレットグリフォン―K4%0%2%33%8
ウィザードロッド3-60H2%2%2%67%8
エアロペガサス8-70LR2%2%2%67%8
ウィザードロッド1-60K2%2%2%100%8
エアロペガサス7-60R4%0%2%100%8
シャークスケイル1-50R2%2%2%50%8
コバルトドラグーン9-60E0%4%2%33%8
メテオドラグーン9-65E2%2%2%75%8
ウィザードロッド1-60FB0%4%2%100%8
グローリーワルキューレ―K0%4%2%0%8
ウィザードロッド1-60Nr0%4%2%50%8
エアロペガサス3-60LR2%0%1%50%20
エンペラーフォートレスBW7-60R2%0%1%0%20
シャークスケイル3-60FB2%0%1%67%20
サムライセイバー1-60J2%0%1%75%20
ウルフハントH9-60LR2%0%1%100%20
シャークスケイル7-60K2%0%1%50%20
エアロペガサス1-60R2%0%1%100%20
ワルキューレブラストH4-50LR2%0%1%0%20
ウィザードロッド9-60J2%0%1%100%20
クリムゾンガルーダ1-70T2%0%1%0%20
シャークスケイル3-60J2%0%1%33%20
ドランストライク3-60F2%0%1%0%20
エアロペガサス1-60FF2%0%1%100%20
ドランストライク1-70LR2%0%1%0%20
ウィザードロッド3-60FB0%2%1%33%20
シャークスケイル3-60LR0%2%1%0%20
エアロペガサス1-70J0%2%1%100%20
シャークスケイル1-60LR0%2%1%0%20
ウィザードロッド9-70Nr0%2%1%0%20
グローリーワルキューレ―Nr0%2%1%67%20
ドランソード(V2)7-60LR0%2%1%0%20
シャークスケイル1-60Nr0%2%1%25%20
メテオドラグーン9-60L2%0%1%67%20
シャークスケイル1-60H2%0%1%0%20
グローリーワルキューレ―LR2%0%1%0%20
シャークスケイル9-60FB2%0%1%0%20
エアロペガサス7-60L2%0%1%50%20
シャークスケイル9-60Nr0%2%1%0%20
マミーカース1-70Nr0%2%1%50%20
ウィザードロッド1-70W0%2%1%50%20
シャークスケイル1-50LR0%2%1%0%20
シャークスケイル7-60L0%2%1%0%20

ブレード採用率

ブレードの採用率です。
グラフでは、オープン/レギュラー別の採用数と、ブレードタイプ別の割合をまとめています。詳しい数値は下の表で確認できます。

エクストリームカップGP 2026予選のブレード採用率。オープン・レギュラー別の採用数とタイプ別割合をまとめたグラフ(確定版)

オープンクラス(OP)やレギュラークラス(RG)の採用率が高い順番でソートもできます!

  • 並び替え:表の列名(見出し)をタップ/クリックするとソートできます。
  • 絞り込み:表の検索欄へパーツ名を入力すると絞り込めます。
ブレードOP採用率RG採用率OP+RG採用率勝率(バトル単位)順位
シャークスケイル88%100%94%42%1
ウィザードロッド56%75%66%72%2
エアロペガサス50%56%53%59%3
グローリーワルキューレ13%31%22%39%4
メテオドラグーン25%6%16%54%5
バレットグリフォン13%0%6%33%6
ドランストライク13%0%6%0%6
コバルトドラグーン0%13%6%33%6
エンペラーフォートレスBW6%0%3%0%9
サムライセイバー6%0%3%75%9
ウルフハントH6%0%3%100%9
ワルキューレブラストH6%0%3%0%9
クリムゾンガルーダ6%0%3%0%9
ドランソード(V2)0%6%3%0%9
マミーカース0%6%3%50%9

ラチェット採用率

ラチェットの採用率です。
グラフでは、オープン/レギュラー別の採用数と、ラチェットの刃数別割合をまとめています。詳しい数値は下の表で確認できます。

エクストリームカップGP 2026予選のラチェット採用率。オープン・レギュラー別の採用数とタイプ別割合をまとめたグラフ(確定版)

オープンクラス(OP)やレギュラークラス(RG)の採用率の違いをソートでチェックしてみませんか?

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  • 絞り込み:表の検索欄へパーツ名を入力すると絞り込めます。
ラチェットOP採用率RG採用率OP+RG採用率勝率(バトル単位)順位
1-6088%94%91%54%1
7-6056%75%66%48%2
9-6050%25%38%64%3
―25%31%28%38%4
3-6031%19%25%44%5
1-7013%19%16%38%6
1-506%13%9%43%7
8-706%6%6%67%8
9-656%6%6%75%8
4-506%0%3%0%10
9-700%6%3%0%10

ビット採用率

ビットの採用率です。
グラフでは、オープン/レギュラー別の採用数と、ビットタイプ別の割合をまとめています。詳しい数値は下の表で確認できます。

エクストリームカップGP 2026予選のビット採用率。オープン・レギュラー別の採用数とタイプ別割合をまとめたグラフ(確定版)

採用率の高いパーツから並べ替えてみるとデッキ構築のヒントになるかも?

  • 並び替え:表の列名(見出し)をタップ/クリックするとソートできます。
  • 絞り込み:表の検索欄へパーツ名を入力すると絞り込めます。
ビットOP採用率RG採用率OP+RG採用率勝率(バトル単位)順位
R81%63%72%50%1
LR44%75%59%41%2
E25%31%28%50%3
H38%19%28%54%3
FB25%25%25%79%5
K25%19%22%38%6
Nr0%44%22%38%6
J19%6%13%70%8
L13%6%9%50%9
T6%0%3%0%10
F6%0%3%0%10
FF6%0%3%100%10
W0%6%3%50%10

過去大会の採用率図鑑

過去のエクストリームカップについても、同じ考え方で採用率データを整理しています。

このページの位置づけ

以上、X-TREME CUP G1 2026(GP 2026 TOKYO予選)について、公式サイトから確認できる採用データを整理しました。

本ページはあくまで「何が、どれだけ使われていたか」を残す採用率の記録(図鑑)です。

「なぜこのブレードが増えたのか」「現在の3on3はどのような考え方で組まれているのか」といった環境考察については、このページではあえて深掘りしていません。

この図鑑をもとにGP 2026 TOKYO予選の環境を読み解く解説記事を公開する予定です。

また、今回の採用データの中でもウィザードロッドについては、独自アンケートとあわせてカスタムの変化を先に詳しく整理しています。


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