2026年10月11日(日)に開催された「BEYBLADE X GP 2026 TOKYO」本選トーナメント。全国の予選を勝ち抜いたオープンクラス8名、レギュラークラス8名が出場しました。
予選ではどんなベイが多く使われ、本選ではどのような構成が選ばれたのか。
気になるところですよね。
そこで本ページでは、本選で確認できたデッキ構成(ブレード+ラチェット+ビット)、ブレード、ラチェット、ビットの採用率を整理しました。
この記事は、特定の選手や個別のデッキを評価するものではなく、「何が、どれだけ使われていたか」を記録する採用率図鑑です。
このページについて
掲載する採用数・採用率は、ベイ専Hobbyによる集計値です。
使用ベイが確認できなかった部分は推測で補完していません。
勝率などの試合データは参考値であり、パーツ単体の強さを示すものではありません。
大会概要・データ参照元
本選の大会概要は、タカラトミー公式サイトの情報に基づいています。
採用率は、公開情報とベイ専Hobbyで整理した使用ベイ・試合データをもとに再集計しています。
- 大会:BEYBLADE X GP 2026 TOKYO(本選トーナメント)
- 開催日:2026年10月11日(日)
- 開催場所:池袋・サンシャインシティ 噴水広場(アルパB1)
- 対象クラス:オープンクラス/レギュラークラス
- 出場人数:オープン8名・レギュラー8名(計16名)
- 集計内容:デッキ構成/ブレード/ラチェット/ビット
公式の大会概要はこちら
BEYBLADE X GP 2026 TOKYO 大会概要(タカラトミー公式)
出場選手・使用ベイ情報の参照元はこちら
BEYBLADE X GP 2026 TOKYO 出場選手ページ(タカラトミー公式)
集計対象と採用率の数え方
採用率は「選手単位で数えるパーツ」と「確認できた1ベイ構成ごとに数えるデッキ」で母数が異なります。
数値を見る前に、ここだけ押さえておくと分かりやすくなります。
【本選の集計母数】
・オープンクラス:8人/26ベイ構成
・レギュラークラス:8人/23ベイ構成
・全体:16人/49ベイ構成
※ベイ専Hobbyが確認・集計したデータに基づきます。
※本選では試合中の使用ベイ変更により、同じ選手でも複数の構成を集計する場合があります。
※一方、試合で未確認の構成はベイ構成数に加えていません。
- デッキ構成採用率:確認できた「ブレード+ラチェット+ビット」の組み合わせを1件として数え、クラス別・全体のベイ構成数を母数としています。
- パーツ採用率:そのパーツを大会中に一度でも採用した選手を1人として数え、クラス別8人・全体16人を母数としています。
- 使用が確認できない構成:推定で埋めず、デッキ構成の母数から除外しています。
- 同一選手の使用ベイ変更:デッキ構成では確認できた構成をそれぞれ集計し、パーツの人数集計では同じ選手を二重に数えません。
表の見方
- オープン採用率:今回集計したオープンクラス内(8人/確認できた26ベイ構成)での採用割合
- レギュラー採用率:今回集計したレギュラークラス内(8人/確認できた23ベイ構成)での採用割合
- 全体採用率:オープン+レギュラーを合算した採用割合
- 表の略称:OP=オープンクラス、RG=レギュラークラス
- 並び替え:表の列名(見出し)をタップ/クリックするとソートできます。
- 絞り込み:表の検索欄へパーツ名を入力すると絞り込めます。
- スマートフォンでは横へスクロールすると表全体を確認できます。
GP 2026 TOKYO 本選トーナメント 採用率
本選で確認できた採用データを、デッキ構成 → ブレード → ラチェット → ビットの順に掲載します。
デッキ構成採用率
本選で確認できたブレード+ラチェット+ビットの組み合わせを一覧にしています。
同じブレードでもラチェットやビットによって構成が異なるため、1ベイごとの組み合わせを確認できます。
採用率の母数はオープン26件、レギュラー23件、全体49件です。

デッキ構築の参考データとして活用してみて下さい!
- 並び替え:表の列名(見出し)をタップ/クリックするとソートできます。
- 絞り込み:表の検索欄へパーツ名を入力すると絞り込めます。
- 例えば、検索欄に「シャーク」と入れると、シャークスケイルのデッキ構築事例のみ確認することができます。
- パーツ絞込後のソートもできます。
| ブレード | ラチェット | ビット | OP採用率 | RG採用率 | OP+RG採用率 | 勝率(バトル単位) | 順位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シャークスケイル | 7-60 | R | 19% | 17% | 18% | 57% | 1 |
| シャークスケイル | 1-60 | R | 4% | 9% | 6% | 50% | 2 |
| グローリーワルキューレ | ― | K | 4% | 9% | 6% | 38% | 2 |
| エアロペガサス | 7-70 | LR | 8% | 4% | 6% | 29% | 2 |
| ウィザードロッド | 1-60 | H | 8% | 0% | 4% | 67% | 3 |
| ウィザードロッド | 1-60 | Nr | 0% | 9% | 4% | 56% | 3 |
| ウィザードロッド | 9-60 | FB | 8% | 0% | 4% | 50% | 3 |
| ウィザードロッド | 9-60 | Nr | 8% | 0% | 4% | 67% | 3 |
| グローリーワルキューレ | ― | LR | 4% | 4% | 4% | 0% | 3 |
| グローリーワルキューレ | ― | Nr | 8% | 0% | 4% | 50% | 3 |
| エアロペガサス | 1-60 | LR | 4% | 4% | 4% | 33% | 3 |
| メテオドラグーン | 9-65 | E | 4% | 4% | 4% | 40% | 3 |
| シャークスケイル | 3-60 | FB | 4% | 0% | 2% | 0% | 4 |
| シャークスケイル | 5-50 | Nr | 0% | 4% | 2% | 50% | 4 |
| シャークスケイル | 9-60 | Nr | 0% | 4% | 2% | 60% | 4 |
| ウィザードロッド | 1-60 | FB | 0% | 4% | 2% | 75% | 4 |
| ウィザードロッド | 1-70 | Nr | 0% | 4% | 2% | 50% | 4 |
| ウィザードロッド | 1-70 | K | 0% | 4% | 2% | 50% | 4 |
| ウィザードロッド | 9-60 | H | 0% | 4% | 2% | 0% | 4 |
| グローリーワルキューレ | ― | E | 0% | 4% | 2% | 80% | 4 |
| グローリーワルキューレ | ― | LC | 0% | 4% | 2% | 0% | 4 |
| グローリーワルキューレ | ― | D | 4% | 0% | 2% | 33% | 4 |
| エアロペガサス | 1-80 | LR | 4% | 0% | 2% | 50% | 4 |
| エアロペガサス | 7-60 | LR | 0% | 4% | 2% | 0% | 4 |
| ナイトシールドV2 | 9-60 | FB | 4% | 0% | 2% | 100% | 4 |
| サムライセイバー | 1-60 | J | 4% | 0% | 2% | 0% | 4 |
| ティガブラストH | 4-50 | R | 4% | 0% | 2% | 33% | 4 |
ブレード採用率
ブレードの採用数・採用率をまとめました。
グラフではオープン/レギュラー別の採用数と、ブレードタイプ別の構成割合を確認できるようにしています。


オープンクラス(OP)やレギュラークラス(RG)の採用率が高い順番でソートもできます!
- 並び替え:表の列名(見出し)をタップ/クリックするとソートできます。
- 絞り込み:表の検索欄へパーツ名を入力すると絞り込めます。
| ブレード | OP採用率 | RG採用率 | OP+RG採用率 | 勝率(バトル単位) | 順位 |
|---|---|---|---|---|---|
| シャークスケイル | 88% | 100% | 94% | 55% | 1 |
| ウィザードロッド | 75% | 75% | 75% | 56% | 2 |
| グローリーワルキューレ | 63% | 63% | 63% | 43% | 3 |
| エアロペガサス | 50% | 38% | 44% | 31% | 4 |
| メテオドラグーン | 13% | 13% | 13% | 40% | 5 |
| サムライセイバー | 13% | 0% | 6% | 0% | 6 |
| ティガブラストH | 13% | 0% | 6% | 33% | 6 |
| ナイトシールドV2 | 13% | 0% | 6% | 100% | 6 |
ラチェット採用率
ラチェットの採用数・採用率をまとめました。
グラフではクラス別の採用数に加え、確認できた構成に占める刃数別の構成割合を確認できる形を想定しています。


オープンクラス(OP)やレギュラークラス(RG)の採用率の違いをソートでチェックしてみませんか?
- 並び替え:表の列名(見出し)をタップ/クリックするとソートできます。
- 絞り込み:表の検索欄へパーツ名を入力すると絞り込めます。
| ラチェット | OP採用率 | RG採用率 | OP+RG採用率 | 順位 |
|---|---|---|---|---|
| 9-60 | 90% | 56% | 74% | 1 |
| 7-60 | 50% | 67% | 58% | 2 |
| 3-60 | 50% | 67% | 58% | 3 |
| 1-60 | 30% | 33% | 32% | 4 |
| 9-70 | 20% | 22% | 21% | 5 |
| 5-60 | 20% | 11% | 16% | 6 |
| 6-60 | 10% | 22% | 16% | 6 |
| 7-70 | 10% | 11% | 11% | 7 |
| 0-70 | 10% | 11% | 11% | 7 |
ビット採用率
ビットの採用数・採用率をまとめました。
グラフではオープン/レギュラー別の採用数と、ビットタイプ別の構成割合を確認できます。


採用率の高いパーツから並べ替えてみるとデッキ構築のヒントになるかも?
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- 絞り込み:表の検索欄へパーツ名を入力すると絞り込めます。
| ビット | OP採用率 | RG採用率 | OP+RG採用率 | 順位 |
|---|---|---|---|---|
| R | 60% | 78% | 68% | 1 |
| LR | 40% | 89% | 63% | 2 |
| B | 50% | 56% | 53% | 3 |
| FB | 40% | 33% | 37% | 4 |
| E | 30% | 11% | 21% | 5 |
| L | 20% | 11% | 16% | 6 |
| K | 20% | 11% | 16% | 6 |
| H | 10% | 0% | 5% | 7 |
| LO | 10% | 0% | 5% | 7 |
| UN | 10% | 0% | 5% | 7 |
| C | 0% | 11% | 5% | 7 |
このページの位置づけ
以上、BEYBLADE X GP 2026 TOKYO 本選トーナメントについて、採用率データを整理しました。
本記事は、誰が使ったかを詳しく追う記事ではなく、「どのデッキ構成・パーツが、どれだけ採用されたか」を残す記録です。
順位や勝敗だけでは見えにくい採用傾向を、デッキ構築の参考資料として活用していただければうれしいです。
「なぜこのパーツが選ばれたのか」「予選から本選で何が変わったのか」といった環境考察については、数字の記録と切り分けて別記事で扱うことも検討しています。
関連する採用率データ図鑑
過去大会のデータも、同じように整理しています。
ベイ専Hobbyでは、ベイブレードXをもっと楽しむための情報発信と、パーツ単品の販売をしています。
セット商品を購入する場合は、公式ストア・Amazon・楽天・量販店なども含め、価格・在庫・セット内容を比較して選ぶのがおすすめです。
そのうえで、「このパーツだけ試したい」「必要なものだけ揃えたい」という場合は、ベイ専Hobbyも選択肢の一つとしてご利用ください。
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